オリジナルグッズをビジネスにする方法

商品化

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私は15年前に香港の昇華転写印刷工場のドロップシッピングリセラーになり、法人化に至りました。
工場のドロップシッパーは世界中にいますが、日本には拡がっていないようです。
アイテムも多く、とても便利なシステムなので御紹介します。
最後に商品リストのダウンロードリンクを貼っておきますね。


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グッズビジネスは幅が広いビジネス

制作代理店をする

国内でオリジナルグッズをビジネスにする場合、代理制作の方が幅が広がります。
写真店などでも「オリジナルグッズ制作」を行っていますが、商材として売るためにはコツがあります。
需要のある業種と販売例について、ご説明します。

ペットショップ

ペットビジネスの市場規模は、年々伸びています。
理由として、少子化、高齢化、コロナなどが影響しているものと考えられています。
写真は大きめに入れると、可愛く仕上がります。
サイドやベルトなどは、印刷が若干ズレたりする場合も加味しましょう。
写真を入れず、単色で仕上げた方が綺麗に仕上がります。

ウェディング

結婚式は縮小傾向にありますが、ウェディングフォトの需要は増え続けています。
プランも様々な工夫をしていますので、ウェディングフォトグッズを含めたプランは喜ばれるでしょう。
思い出の写真を記念プレートなどにするのは、海外ではよくあります。

その他ショップ

観光地で写真撮影とグッズをセットにして販売するサービスが出来ます。
名前入りグッズなどが需要あります。
写真をグッズにすると、切れる事に気が引けます。
逆に大胆にトリミングするくらいで商品化する方が、お洒落に見えます。
素材にも依りますが、グッズ向きの写真は少し捻った方が良いでしょう。

独自のデザインを商品化する

日本人は世界一、クリエイティビティが高いという事を御存知ですか?
これはAdobeが調査した結果によるものですが、以下のような結果になっています。
1位 日本 36%
2位 アメリカ 26%
3位 ドイツ 12%
4位 フランス 11%
5位 イギリス 9%
また、日本人は自信がない国の第一位でもあります。
これについては、PRESIDENT Onlineに詳しい記事があります。

イラスト

日本のコミックマーケットが世界でも有名なのは御存知でしょう。
また、日本の漫画が好きという外国人は非常に多いです。
グッズは日本人だけでなく海外の人たちにも需要があります。
今はインターネットの普及で海外への販売も簡単ですし、SNSで販売することもできます。

デザイン

デザインも同様に、日本人の繊細な感覚は評価が高く人気です。
「書」や「家紋」のグッズが流行しましたが、色味なども全体的に派手なものが好まれる傾向があります。

インフルエンサー、アーティスト

フルカラーで1個からグッズが作れるポータルサイト

この業界は15年間くらい見てきていますが、日本では定着が難しいという印象です。
15年ほど前にcafepressが日本に参入し、撤退し、その他にも海外の企業が参入しては消えています。
過去にライブドアやイメージマジックさんなども、サイト上でグッズ作成販売するサービスがありました。
クリエイターの利益が薄いのと、経営側の労力対効果が合わない、そもそも売れない、という要素を感じます。
そしてマーケティング的に日本には不向きだという、致命的な問題。
あとは著作権トラブル、これは経営側からすると相当シビアです。
海外展開に着目しているサービスは、今後やり方次第で上手くいくかも知れません。

1.ZAZZLE

https://www.zazzle.co.jp/
●アイテム数:日本での取り扱いは約300点。▶詳しくはこちら
海外配送可能
●15年以上前からありますが、日本に進出してきたのは数年前です。

2.SUZURI

https://suzuri.jp/
●アイテム数:約52アイテム▶詳しくはこちら
●可能ですがworldshoppingが仲介しているようです。
●GMO運営

3.Printful

https://www.printful.com/jp
●アイテム数;300以上(増え続けています)
●shopifyと連動が可能。外資系ドロップシッピング会社。
海外発送可能

4.pixiv factory

https://factory.pixiv.net/
●pixivが運営。絵師さんグッズが多い。
●アイテム数:約110
●海外発送不可

5.canvath

https://canvath.jp/
●BASEとの連携が出来る
●アイテム数:約44(詳細はこちらをご確認ください)
●海外配送不可

6.ビスタプリント※サービス終了

https://www.vistaprint.jp/
●アイテム数:約70種類
●印刷物が安くて便利。
●海外発送:不可

海外発送可能の業者がお勧め

日本の業者は参入と撤退を繰り返していますが、海外の歴史は長く安定しています。
その大きな理由は「需要の限界」です。
国内で販売するには収益に繋がりにくいため、インターネット上でグッズ展開を考えているのでしたら外資系がお勧めです。
printfulはshopifyと連動できるので、要注目です。
国内にはドロップシッピング業として展開している会社は見当たりませんが、ドロップシッピング契約をするとAmazonでの販売も可能になります。

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PROMOS JAPAN

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香港の工場から直送できるサービスがあります。
興味のある方は、こちらのページも御覧ください。

パーソナル・ブランドグッズを作りましょう

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