幸せホルモンを増やし人生を好転させる方法

ライフハックな思考術
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幸せも不幸も人間の脳が勝手に作り上げているものです。
不安ばかり感じている脳は委縮してしまい、楽観的な人は幸せを感じやすく脳を健全に保つことが出来ます。
それはドーパミンなど脳の「幸せホルモン」に関係すると言われています。
では、幸せホルモンを増やすには、どうすればいいのでしょう??

幸せホルモンを増やす方法は3つ

1.ドーパミンを増やす

ドーパミンは、中枢神経系に存在する神経伝達物質です。
不足すると認知症などになる事で、よく話題になったりします。
達成感や高揚感に関連しています。
スポーツなどで勝ったりテストの点が良いと増える「やる気物質」と言われます。

2.セロトニンを増やす

セロトニンは脳内の神経伝達物質で、精神を安定させる作用があります。
不足すると不安、心配などネガティブな感情になります。
日本人はセロトニントランスポーター遺伝子がSS型の人が多く、不安遺伝子は生まれつきとされてます。
トリプトファンとビタミンB6が必要とされていますが、私のおすすめは手軽に食べれるバナナです。
トリプトファンを多く含むもの:大豆製品、乳製品、穀類、ごま・ピーナッツ、卵、バナナ
トリプトファンサプリは不眠に良いとされています。
「自分は不幸」と思う日本人がやたら多い不思議

3.オキシトシンを増やす

自律神経のバランスが整う、愛情ホルモンと言われるものです。
コミュニケーション、人との繋がりなどで分泌されます。
これは、ボランティアなどで感謝されることで増える物質とされています。一日一善ですね。

日本人は世界一、自分が不幸だと感じる民族

日本人は、集団から外れたものを叩きのめす風習があります。
私は芸能人がプライベートなことで会見を開いて謝罪する姿を見て、不思議に思っていました。
これは日本の「型にはめる」教育が影響しているのだと思い込んでいました。不倫で謝罪など海外では見ない会見です。
日本の教育がそうさせたのだろうと考えていたのですが、これは間違いであるという事を知りました。
あろうことか、日本人は持って生まれた不安遺伝子で「集団から外れる人を許せない」と感じる人が多いのです。
そして、人を叩くことで「ドーパミン」が出ますので”リンチ大好き民族”だったという事になります。
原因は、環境よりも脳の違いが大きかったという真実。これには大きなショックを受けました。
私は私の脳でしか考えることが出来ないので「集団から離れる恐怖」という考え方を初めて知りました。

叩かれることに怯える日本人

セロトニンという幸せホルモンのお話。
これは脳科学者の中野信子さんの記事がとても参考になります。
ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンという「やる気をアップさせる」脳内物質の中で、精神の安定を保つのがセロトニンです。
セロトニンが不足すると恐怖感が強くなるので、精神的に不安定になってくることが分かってます。
そして日本人の約65%が、セロトニンを作る量が少ない脳を持つ(セロトニントランスポーターSS型)という事が分かっています。
セロトニンが不足しているSS型の人は不安、恐怖心、外部から与えられる被害に神経質になりやすく「集団」を好みます。
それに対してアメリカ人はSS型が18%であり、アメリカに楽観的な人や独自性の強い人が多いのは、環境だけでなく脳の違いに依るものなのです。
日本人が好きな「集団行動」というのは、本来は助け合うときに力を発揮するものです。
現在のように平和な日本では助け合う事も少ないため、調和を乱す類を見つけては叩き潰すという変な風習になってしまったようです。
その結果、モラルから外れた人を攻撃することでドーパミンの放出を促す「正義中毒」と呼ばれる人達の増加があると考えられています。
日本人が空気を読みすぎるのは、「正義中毒」の餌食になる事を恐れているわけです。
これはとても残念な話で、独自性を主張している自分のような人間は日本に居場所がありません。
下の記事も参考になると思いますので、よろしければ見てみてください。


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まりこさん

私は、日本人が群れるのは「個性を尊重しない教育が原因だ。」と思っていました。
日本がマニュアル化教育に至ったのは、不安遺伝子が関与しているのは驚きでした。
その不安遺伝子は震災などの影響で、日本人に備わってしまったとも言われています。
こうなると、海外の考え方が日本では通用しないわけで「集団マニュアル」は消えないことになります。
これは、とても残念な発見でした。

わたしを、
デザインしてください。
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