運命を変える具体的な方法

ライフハックな思考術
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人間は自然環境に影響される身体のサイクルがあります。冬にアクティブになれないのは仕方ありませんね。
この記事は東洋哲学と陰陽論に基づいた考え方です。効率的に人生を変える、成果を上げる為のサイクル作りとして参考になさってください。

運命は変えられます

東洋哲学に、(宿命+環境)× 在り方(生き方)=運命という法則があります。
このうち、自分の意思で変えられるものは何だと思いますか?
答えは、環境と在り方なのです。
それぞれについて、言葉の持つ意味と例を解説します。
解説:デジタル大辞泉引用

宿命とは

宿命の解説

生まれる前の世から定まっている人間の運命。宿運。しゅくみょう。「海に生きる―にある」「つらい―を負う」

宿命の例

宿命は、持って生まれたものです。前世から定まっている運命とも言われます。
例えば体質的なものや能力、自分の親、兄弟、など変えようがないものから派生する一次的なもの。
「宿命のライバル」とは自分の能力などから捉え、出会った事が必然であるという意味に捉えると納得できます。

環境とは

環境の解説

1 まわりを取り巻く周囲の状態や世界。人間あるいは生物を取り囲み、相互に関係し合って直接・間接に影響を与える外界。
2 コンピューターのハードウエアの性能と、搭載されたソフトウエアの性能、ならびにそれらが複合的に集まって作り出している状態を1にたとえたもの。
オペレーティングシステムの種類、CPUの動作周波数、搭載したメモリーの容量、ネットワークの状態など、さまざまな要素によって変化する。
3 周囲の境界。四方のさかい。まわり。

環境の例

我々の運命に関係する「環境」は、周囲の状態や世界、相互に関係し影響を与える外界です。
職場、人間関係、所属団体、居住地域、生活空間などがあります。
重要なのは、その全てに対し私たちは選ぶ権利を持っているという事です。

在り方とは

在り方の解説

1 ある物事の、当然そうでなければならないような形や状態。物事の、正しい存在のしかた。「会議の―」「福祉の―」
2 現にある、存在のしかた。ありさま。ありがたち。
「その消息 (あるかたち) 及び地形 (くにかた) の―を伺 (み) る」〈景行紀〉

在り方の例

「存在のしかた」は、生き方という事ですね。
私は、これが最も重要で、難しいと考えています。
自分自身の事を知り、「どんな人間でありたいか」「どんな人生にしたいか」を考える必要があります。
この記事で繰り返し書いている、自分に向き合う方法がヒントになると思います。

運命は少しずつ変える事

小さな切っ掛けを作る習慣

急に大きな変化を決心するのは、勇気が必要です。
私がお勧めしたいのは「少しずつ変える事」プチ生き方改革です。
もちろん生き方改革は、自分でスケジュールするしかありません。
以下は私の方法になります。
春分の日前後は、宇宙のエネルギーが新しい年の波動に変わると言われています。
変化しやすいという事から、スピリチュアル界では「宇宙元旦」と呼ばれています。
実際に春分の日は太陽と地球(日本)の位置関係、陰陽バランスが最も良い日です。
その点から人体に影響を与える、という根拠があるとも言えます。
これは人間が朝に活動的になり、夜に眠くなるという事と同じように自然なことです。
このように自然界の作用を利用し、運命を変える習慣作りをする事で人生の流れを変える方法です。

一年の人生の変革日を決めてスケジュールする

せっかく何かを変えるなら、波動変化に便乗し最大限にパワーの恩恵に授かりましょう。
春分の日までに気持ちや環境の整理を試みる事で、自分に向き合うことが出来ます。

●不要物を処分する

要らないものを置いておくと、負のパワーが生まれるという考え方です。
実際に不要なものがあると様々な無駄が生じますので、この機会に断捨離することをお勧めします。

●チャレンジすべきことに一歩踏み出す

新しく手掛けたいと思っていることがあれば、下準備をしておきます。
物事が進みやすくなるので早めに模索したり進めたりしましょう。

●余裕をもったスケジュールを立てる

ちょっとスピリチュアルな話になりますが
春分の日から前後1週間くらいは様々なことが活性化しやすい時期で変化が起きやすいとされています。
幸運を逃さないためにもスケジュールに余裕を持っておくと良いとされています。
ただ、あくまでも自分軸で考えてください。

アメノミナカヌシ様に御挨拶を

神社や神様について詳しい方は御存じだと思いますが、アメノミナカヌシ様は宇宙を創った神様と言われています。

]古事記で、天地開闢の時に、最初に生まれたとされる三柱の神々は、万物の根源を示すとされ、宇宙の起源とも伝えられる。
中でもアメノミナカヌシ[[天之御中主神(アメノミナカヌシ) https://discoverjapan-web.com/article/41851]]は、妙見信仰や北極星信仰とも習合しその中心的役割を果たしていたとされる。

とありますように、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は古くから伝えられてきた神様です。
変化があるときに「アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。」と唱えると良いと言われています。
ちょっとした瞑想効果もあります。

ターニングポイントは自分で設定する

私自身は宗教家でもスピリチュアル信者でもありませんし、科学を崇拝しているわけでもありません。
それぞれに矛盾があるからです。
人間は皆、生まれ育った環境も性質も、得手不得手や好み、外観、体質、才能など全て異なります。
ものごとには様々な側面がありますので、「これが正しい」と型にはめる事は最も危険だと考えています。

知識や情報を参考に「自分にとって最適な人生」を設計することで各々の充実した人生を過ごす事が出来ます。

人間は何かを信じることで力を発揮する

「神様なんて非科学的な話は信じない。宇宙は神が設計していない。」
ごもっともです。私も見たことがありません。
故スティーブン・ホーキング博士は、「宇宙は神が設計していない、自己創造するのみ」と主張されてきました。

ホーキング博士によると、ビッグバンは物理学的法則の避けられない結果であり、神の手や偶然によって説明できるものではない。ホーキング博士は、「重力の法則があるため、宇宙は無から自らを創造でき、これからもそうするだろう。このような自発的な創造が、無ではない有、すなわち、宇宙と人間が存在することになった理由だ」と強調した。ホーキング博士は、「紙に火をつけ、宇宙を爆発させる神を呼ぶ必要はない」と付け加えた

ただ、世の中の出来事は実際には科学で証明できないことの方が多く、全て偶発の重なりです。
その学習を繰り返した必然の中で、私たちは生きてきました。
一歩間違えると、私も、あなたも、存在しなかったわけです。
私たちが地球で「今」という共通の時間を過ごしていることも偶然です。

偶然を導き続けるのが神だという考え方をすれば、我々の存在にも納得できるのでしょう。
大切なのは、直接的な神の存在ではなく、それを通し自分自身を信じるという事です。


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Mariko Akimoto

今年から私は、身体のサイクルからも旧暦の2月1日からが新年と考えるようにしました。
個人的には、1月1日にこだわる理由が無いからです。
日本では明治の初めまでは旧暦を使っていました。明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日(グレゴリオ暦の1873年1月1日)として、現在の元旦(1月1日)という習慣になったのです。
人生のターニングポイントも、他人や流れに委ねるのでなく、自分で定めることが重要です。
1年に一度、断捨離をして新しく計画し直す事が成長を促すのは間違いありません。
宇宙レベルで変化する春分の日をターニングポイントとして実行する事は、時期的にも気持ちの上でも成果に繋がりやすく、結果的に人生を充実させることが出来ると考えます。

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