写真で作るパーソナルデザインTシャツのコツ

フォトメディア

個人でグッズを作られる方のために、パーソナルブランドグッズデザインのコツをご紹介します。
今回は写真素材を使用していますが、通常アーティストやメーカーのロゴ、コピーライト等を入れます。

Sample1 モノクロデザイン


写真をアパレルに印刷すると、現実感がありすぎて写真が浮いた感じになりがちです。
モノクロにするとグッズのデザインとして相性が良く、有名なアパレルブランドなどでもよく見かけます。
中途半端に背景を入れるのではなく、大きくアップにして入れるとインパクトがありオシャレです。
年齢や男女に関係なく売れやすいデザインになります。

Sample2 フルカラーデザイン


半面、タレントのグッズなどはファンが記念に購入するのでカラーの方が売れます。
着て歩くのを目的とせずコレクションとして保管したり飾ったりするアニメ関連グッズも同様です。

Sample3風景写真


風景写真をグッズにする場合、観光地のお土産やメモリアルグッズとして売られることが多いと思います。
時折りタイアップ商品として、デザイナーズショップでも見かけることがあります。

Sample4 コラージュ


アート系デザインは若い人たちに人気があります。
SNSなどで販売されているクリエイターの方もたくさんいらっしゃいます。
時計やトートバッグなど、幅広く展開できるのでプロモーションとしても効果的だと思います。

Sample5 ひな人形


生活感のある写真、家族写真や集合写真など。カメラ店などの「写真グッズ見本」で見かける、あまり需要のないグッズのパターンです。
特にプレゼントの場合は恐らく着ることも飾る事もないと思いますので、パネルやプレートとして贈る方が良いかと思います。

フォトTシャツ展

単なる写真展ではなく、写真Tシャツ展なども良い思い出になりますね。


ブランディングとグッズについては、下記のページも参考にしてみてください。



https://i0.wp.com/personal-brand.net/wp-content/uploads/2022/02/20190712_094421.jpg?fit=300%2C300&ssl=1

上の写真は、ひろしま女子カメラ部で行ったフォトTシャツ展です。
写真を使って出来る事の一つとして、フォトグッズ制作があります。
近いうち、グッズステーション・アトリエフォコをオープンしますので是非遊びに来てください。

わたしを、
デザインしてください。
goods station AtelierFoco

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