一匹狼が人生に勝つ理由

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日本人の脳は不安になりやすいことが脳科学で分かっています。
不安遺伝子と呼ばれるセロトニントランスポターSS型の人が約70%で、世界一セロトニンの生産量が少ない民族だからです。
その為に日本人は群れる性質がありますが、考え方次第で生き方を変えることは出来ます。
御参考になさってください。

集団=安心ではない

日本人の自己肯定感が世界一低いというのは有名な話です。
これは学校教育の影響でもありますが、脳内のセロトニン分泌量が世界一少ないことが原因とも考えられます。
その結果、マニュアル通り、計画通りに動くのが正しいとされ、多くの人が同調圧力の中で息苦しい人生を送っています。
コロナ禍でも、孤独を感じた人と気楽さを感じた人がいると思います。
気楽さを感じた人は、一匹狼的な考え方で幸せになるタイプではないかと考えます。
逆に、群れるのが楽しいと感じている人はステイホームが苦痛で、他人が何をしているのか気になって仕方なかったことでしょう。
殆どの人は「最初は気楽だったけど、徐々に人恋しくなって誰かに会いたくなった。」という感じではないでしょうか。
集団依存タイプの人にとって、急に集団から離れるのは現実的ではないかもしれません。
ただ、比較的、難易度の低い「自分と向き合う方法」があります。

楽しい事を書き出す

ひとりで楽しいと思える時間と、大勢の方が楽しいと思える時間があります。
このうち、ひとりで過ごす時間に何をするのが楽しいか書いてみてください。
・ゲーム
・読書
・ネット
・DIY
・ガーデニング
・手芸
・絵を描く
意外と、楽しい事が多いと思います。
他人と過ごす時間に消耗感がある場合は他人軸に拒否感があるという事ですので、チャンスです。
他人依存にならない方が人生を数倍、数十倍、数百倍も楽しめるからです。
まずは何をしている自分が一番好きか、ひも解いてみましょう。
受け身体制で生きてきた人達は、テレビを見ている自分、映画を観ている自分しか思いつかないのではないでしょうか。
そして、たまに誰かと会って話をする時間が楽しい。それ以外に夢中になれることは無い。
その場合、子供の頃に一人でいる時間に何をして遊んでいたか思い出してみてください。
アミを持って虫を追いかけたり川に行ったり、絵を描いたり、公園で遊んだり、全て自発的にやっていた事です。
その時の楽しみ方が定着してしまった人は、今でもそれらの延長上に自分の時間があります。
今さら…、と思うかもしれませんが、人間は何かに熱中すると脳にドーパミンが増えます。
「やる気」というのは、やり始めてから出てくるものですし、極めれば極めるほど「もっと極めて人生に役立てたい。」と次の目標が出てくるものです。
そうなれば他人に注意が向く事もありません。勝ち組人生に前進です。

ネガティブになる原因から離れる

SNS

目標が出来ると、本来その目標に関係のない時間は使いたくなくなるものです。
SNSで有効な人間関係が構築されるなら良いのですが、多くの場合は暇つぶしです。
一般人である身近な知人の発信を観察するのではなく、自分の目標になる人や知識や実績ある人達の影響を受けるべきです。
徐々に頻度を減らす程度でも良いと思います。
ここで「私はこんな事をやってる!」と無意味な発信をしたくなる場合、あなたは群れから離れ切れていません。
SNSにマーケティング効果があると信じている人も一旦クールダウンしてみてください。
本当の意味でマーケティングに繋がっている人は少なく、多くの場合は承認欲求にしか見られていないはずです。
他人の動きばかり気にしていると、人間関係依存症になり大切な時間を無駄にしてしまいます。

アルコール

「気晴らし」「ストレス発散」のために殆ど毎日お酒を飲んでいる人もいるのではないでしょうか。
気分が良くなってくると更に深酒をしてしまい、結果的に二日酔いになる人は特に気を付けてください。
アルコールは脳を疲労させます。人間の「ハート」は心臓ではなく脳にありますので、それら全ての司令塔である脳が疲労するとどうなるでしょう。
これは身をもって体験しましたので、断言します。最終的にお酒はメンタルを破壊します。
全てに対して興味が無くなり、面倒くさくなり、お酒がないと眠れなくなるとアルコール依存です。脳が疲れ果てているわけです。
心当たりがある人は、まず3週間アルコールを止めて質の良い睡眠を得られるようになる事を目標にしてください。周囲の景色が変わってきます。

付き合う人を限定する

沢山の友達がいると人生が充実するものではなく、むしろ逆です。
いつも誰かから誘いがあり忙しいのは、自分の為の時間ではなく他人の為に大切な時間を使っている事実に気付いた方が賢明です。
心から信頼できる人だけを大切にする方が、間違いなく実りのある人生になります。
本当に群れる事が楽しいと感じるのは何歳までだと思いますか?自我に目覚め、何者かになりたいと思い始めた10代後半までです。

一匹狼=孤独ではない

「ぼっち」という言葉が流行しましたが、なぜ一人だと惨めな印象があるのでしょうか。
友達がいない=嫌われもの
友達が多い=人気者
という小学校の時に植え付けられた幼稚なイメージがあるからだと思います。
いい加減、気付いてください。
群れていることと友達が多いことは別ですし、そもそもあなたに必要な人達なのでしょうか?
成功者は一匹狼タイプの人が多いものですが、彼らも友達がいないわけではありません。
時間を大切にしている結果、そうなってしまうのです。
重要なのは、たくさんの友達ではなく実際に力になってくれる人が何人いるか、という事です。
小中学生のころの「友達美学」は早めに捨てた方が賢明です。

人生のビジョンを考える

人生には大きく役割を分けると3つのステージがあると思います。
①「学ぶ時期」生まれてから社会に出るまで
②「育てる時期」仕事や育児などで自分自身を育てる時期
③「生かす時期」経験を生かす時期です。

生きている限り何かが育っているはずですので、それを生かすところまでが人生だとします。
そうすると自分がどのように生きたいか、見えてきます。

脳が勝手に判断している「好き嫌い」

私たちは脳で判断しますが、それを意識していない人が殆どです。
見た目で中身を判断し、聞いたことを信じ込み、生きています。
経験する前に脳が判断しているので、生きている間に出来ることは多くありません。
今の自分に集中し、自分の軸で考えるようにしましょう。

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「人生をどのように生きたいか。」考えたことはありますか?
目の前の仕事だけに追われていると、「何のために生きているんだろう。」と思う日が来ます。
膨大な時間を費やした職場で得たものは何ですか?
きっと役立つ知識や知恵があるはずです。
「何のために生きるのか。」は自分の脳が決める事です。
自分を知り、変える事が出来るのは、自分以外にいません。

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