パーソナルブランディングの成功事例

ブランドを作ろう

海外のサイトでとても分かりやすく興味深い記事を見つけたので、シェアします。
ここで着目して貰いたいのは、様々な業界の人達のブランディング方法とプロモーションサイトの作り方です。

ブランディングとは?

ブランドアイデンティティとブランドイメージを一致させることです。

パーソナルブランドアイデンティティは「自分はどういう人間で、どんな市場価値があり、あなたを必要とする人は誰か。」という「あなた自身」を証明するための軸となるものであり、他人から見た時に「あなた自身」を感じるイメージがブランドイメージです。
「明るくユーモアのある芸術家」というアイデンティティを発信する時に「うぬぼれ屋の目立ちたがり屋のアーティストもどき」となってしまうのは、ブランドアイデンティティを確立できていなかったり、伝え方を間違った結果です。
何をしているどんな人なのか。という事が正しく視覚で伝わると脳に入り込みやすく、結果的に信頼を築きやすくなります。
ライター:Jeff Cardello

1.イーロン・マスク


誰もが彼の名前を知っていると思いますが、Teslaとは全く別のパーソナルブランドが確立されています。
巨額の資金を宇宙事業に投資するスタイルが多くの人達の注目を浴び常に様々な議論を呼んでいますが、マスク氏が宇宙への可能性を示したことは誰も否定が出来ません。
ブランドの純粋想起(テスラと言えばイーロンマスク)が成功した最も分かりやすい例だと思います。

2.ゲイリー・ヴェイナチャック


YouTube、Instagram、LinkedInなどのプラットフォームでコンテンツ発信するインフルエンサーでもあります。
米国のシリアル起業家(次々と起業する人)、ニューヨークタイムズベストセラー作家(過去4冊)、演説家、国際的に認められているインターネットセレブリティとして有名
家業のワイン事業を300万ドルから6000万ドル規模に成長させたワイン評論家として元々知られ、今ではニューヨークを本拠地とするVaynerMediaおよびVaynerXでのデジタル・マーケティングとソーシャルメディア・パイオニアとして最も知名度が高い。

3.チャーリーマリー


クリエイティブディレクター、ブロガー、インフルエンサー、ファッション愛好家
デザイン学生時代にTumblrでポップパンクバンドのファンページを作った事から人気が拡がり現在に至ります。彼女のデザインしたTシャツはトレードマークになりTシャツブランドの切っ掛けになりました。
デザイナーとしての立場からの発信を崩さず強いブランディング効果があります。

4.アリスソープ


グラフィックデザイナー。デザイナー向けのコンテンツをYouTubeで公開し、面白くて有益なチャンネルとして人気。

5.ネシャウーラリー


オンラインビジネスコンサルタント
18歳からオンラインでグラフィックデザインの仕事をスタートし、人生を最大限に楽しむことが出来るビジネススタイルを支援。
無料マスタークラスなど開催しています。

6.XO Pixel


ウェブデザイン、コーディングなどの無料コンテンツを配信しています。カラフルな配色で明るく楽しいブランディングイメージ、助成想起、有料コンテンツへ促すことに成功しています。

7.ビル・ナイ


アメリカ合衆国の科学教育者、テレビ司会者、コメディアン、俳優、作家、科学者であり、アメリカで1993年から98年まで放送されていた科学教育番組「Bill Nye the Science Guy」の司会を務めていたことで有名な人物。
ショーティー・アワード受賞、デイタイム・エミー賞受賞、サイコップ会員。蝶ネクタイと親父ギャグがトレードマークです。

8.ブライアンディーン


バックリンコ運営者。ネット関係の人なら知っていると思われる、インターネットの知識について記事を書いているブロガーです。

9.トニー・ロビンス


アメリカ合衆国の自己啓発書作家、NLP(神経言語プログラミング)コーチング出身のコーチ、起業家、講演者
2007年にはフォーブスの世界で最も影響力を持つ著名人「Celebrity 100」に入り、2007年時点で年間で3000万ドルを稼いだとされている。

10.メリッサグリフィン


高校教師から起業家へ。3年で年商6億の企業に成長させた女性起業家です。
彼女の使命は「高所得者を増やし、心に寄り添い、オンラインで影響を与える支援」と定義されています。

続きは下のサイトを御覧くださいませ。
とても参考になります。

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