【簡単】すぐ出来る集中力を上げる方法

写真活用
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私は集中力が切れるのが早く、25分毎に休憩をとったり90分に1度体を動かすなど工夫しています。
それでも夕方にはクタクタになり、どうしても予定の2割くらい仕事が残ってしまいます。
あと20%の力を補うために試したところ、なかなか効果があったので御紹介しますね。
超簡単です。

集中力は限界がある

大学の講義の1コマが90分になっているのは、集中力に関係があります。
健康な大人の集中力は90分が限界なのです。
そして、作業においては25分ごとに休憩をとった方が成果が上がりやすいとされています。
これは『どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門』という本に詳しく書かれています。

当然、集中できない時というのは気分や体調にも関係があります。
私は二日酔いの時は全くダメで、25分続けると30分くらい休憩したくなります。
それも3回くらい繰り返すと逃げたくなります。二日酔いに耐えるだけの体力がないわけです。
ちょっと嫌なことや心配なことがあっても集中力は落ちます。
どうしても気分が乗らない時もあります。多かれ少なかれ、人間そんなもんだと思います。

かわいい写真が集中力を上げる理由

消費者心理学者パトリック・ファーガンの本の文頭に、おもむろに可愛い子犬の写真が載っていました。
そして、「かわいい写真を見ると集中力が上がるから、あなたはこの本に集中するでしょう。」と書かれています。
「そんな馬鹿な、と思うかもしれませんが実際に化学が裏付けているのです。」

私は、「そんな馬鹿な。それなら部屋中を可愛い写真だらけにしてやる!」と思い検索してみました。
意外にも山のように情報が出て驚きました。どうやら本当のようです。
他にも知らない人達はいらっしゃると思いますので、共有させて頂きます。

引用記事1

広島大学大学院総合科学研究科の記事 に下記のようなものを見つけました。

本研究の結果は、かわいいものを見ると気分が良くなるだけでなく、行動も変わることを示しています。「かわいい」は、キャラクターや商品として生産されるとともに、日本のポップカルチャーを代表するキーワード(kawaii)として世界に拡がっています。しかし、かわいいとは何か、かわいいと何がよいのかについては、これまで学術的な説明がなされていませんでした。今回の知見は、かわいいものが普及する心理的背景を説明する一つのヒントとなると期待されます。

引用記事2


研究の詳細記事には、さらに以下のように書かれています。

-入戸野准教授らの論文を基に作成-
実験1、実験2とも、幼い動物の写真を見ることで作業の成績が大幅にアップしていることが分かります。成長した動物の写真には、幼い動物の写真ほどの効果はありませんでした。
入戸野准教授によれば、人は通常、対象の細部よりも全体に注意を向けるもの。細かな特徴よりも全体的な特徴を早く把握する傾向にあります。しかし、かわいいものを見ると、『もっと近くで見たい』『相手のことをよく知りたい』という感情から、対象の細部までよく観察しようとすることにより、集中力が高まります。この集中力は、かわいいものから注意をそらした後もしばらく持続するため、今回の実験結果のように、作業成績のアップにつながったと考えられます。

海外にも様々な記事がありましたが、今回は分かりやすく上記の記事を引用させていただきました。

効果的な活用方法

私が実際に試している方法を御紹介します。
私は殆どの時間をパソコンの前で過ごしていますので、集中力が命です。
最近は体調管理も含めて、集中力の向上に努めています。

講義やセミナーなどインプット作業は90分で区切る

セミナーを受講するときは主催側が時間を設定しているので、当然従います。
自分で勉強するとき、オーディブルや読書などは90分で休憩をとるように心がけています。
そのくらい経つと、自然に脳が何か他の事を要求し始めるのが分かります。

実務を伴う作業は25分集中+5分の休憩を繰り返す

私は集中し始めると何時間も続けるところがあるのですが、区切った方が良いなと思った理由があります。
作業に集中しすぎると、熱が上がって作業の内容が正確に見えなくなるのです。
結果、後で見直したときに「ダサすぎる!!」となって、作り直す羽目になってしまう事がよくあります。
自分の世界に没頭し、猛進してしまうわけです。
時々、頭を冷やした方が効率的。という意味です。
特にデザインなど、創作系の作業でよくあります。

疲れてきたときに「かわいい写真」の登場

これは、実際に効果を感じましたのでお勧めします。
私の場合は「癒される」結果、気分転換になり脳が再び活性化する感じです。
仮眠と同じような効果を感じます。
良く分かりませんが「この子のために頑張ろう」みたいな母性本能も働くような気もします。

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