Amazonの凄いところ

ブランディング

新年の始まり

1ヶ月も時差のある見出しです。
ウィンターブルーなのかどうなのか、寒さに弱い私は12月と1月は冬眠状態になってしまう為、新年早々元気な人たちに気後れしていましたが中国との付き合いも長く「自分にとっては2月が新年の始まりだ」というルールを作る事で1年の行動リズムを整えてます。
春節、節分、立春と2月には春の訪れを意味する行事が沢山あり日も長くなってきます。沖縄では旧暦の文化も残っていますし、2月がスタートだと思う事で自分にとっては良い感じに1年が始まります。
ここで2021年の世界の出来事を振り返った Cyril Käppeliの動画を御紹介します。
センシティブな内容も含まれてますが、どのように2022年を生きるべきか。世界を知ることは重要だと思ってますので宜しければご覧くださいませ。


新年にふさわしく、Amazon Web Services, Incより下記のようなメールを受け取りました。

2022 年 2 月 1 日より、Amazon Web Services, Inc. に替わり、アマゾン ウェブ サービス ジャパン G.K. が日本国内のすべてのアカウントに対する新しい AWS クラウドサービスセラーとなりました。以前お送りした通知内容のとおり、お客様のアカウントはアマゾン ウェブ サービス ジャパン G.K. のご利用に切り替えられました

AMS(Amazonウェブサービス)は、Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスです。クオリティの高い最新のサービスを提供している事で、IT関連の仕事をされている多くの方が使用しています。
今までアカウントが米アマゾンの管理になっていたため日本法人が管理する事になりました。という案内ですが、金額が分かりにくかったり英語のページが多かったりなど日本では浸透が遅れていたように思います。
ブロックチェーンに関するサービスなども増えてきており、使わないにしても見るだけで勉強になり面白いです。

私は過去にAmazonの社員として半年くらい在宅オペレーターをした事があります。
4年ほど前だったか、ECを売却して写真事業に投資して上手くいかず「もう会社経営は辞めてAmazonで生きていこうかな。」と軽く考たわけですが、結果的に半年でリタイアしました。
私は営業出身(攻め)でしたがオペレーターは「守り」であるという立ち位置の違いが割と難しいと最初に感じました。
一緒に入社した人も次々と脱落し半年後には5分の1くらいになっていたように思いますが、一言でまとめると「要求されるレベルが高すぎて無理。」というのが感想です。夜勤を選んだ結果、寝不足とストレスで喘息になってしまったこともあり、健全な肉体と精神力、体力は必須です。
あまり詳しい事は書けませんが、上層部は「生きているロボット」という印象です。それほどパーフェクトでしたし過去に例のないほどシステマチックでした。
作業を徹底的に速く確実に出来るようにトレーニングし、お互いをリスペクトして個性を生かした対応を引き出す結果「顧客に寄り添う思いやりとパーフェクトな神対応」が出来るようになるわけです。
一番驚いたのは、全てを数字で管理しているという事です。休憩に立った時間、戻ってきた時間、スクリーンを見ている時間、話している時間、とにかく全ての数字を処理して成績にも反映されるわけです。
夜中に「ランチ休憩」があるのですが寝不足で寝てしまい起きれなかったり、脳の働きが鈍りメールの返信率が悪くなったりするとアラートが出てしまいますので「カンファ」に呼ばれて理由を聞かれ解決策のアドバイスを受けますが、zoomに似たAmazonチャイムを使っていてAWSのサービスを知りました。
「Amazonで数字に出来ないものはない。」と言われて納得し、改めて凄い会社だと感心したわけです。
効率的な社員教育プログラムによりロジカルな思考と独立した行動が出来る人ばかりですので、雇用されなくても成功する人が多いのではないかと不思議に思っていましたが「Amazonが好き」という共通した強い気持ちがあるのだと気付きました。
これはインターナルブランディングの設計により、自社内の意思の統一やモチベーションの向上に繋がっているという事ですが、過去様々な企業を見てきた中でこれほどインターナルブランディングが成功していると感じた企業は初めてでした。

その結果、Amazonはショッピングサイトでも有名ですが、AMSも世界でトップだと思います。
私は今後もファンの一員としてAmazonを尊敬し応援します。御参考まで…。
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