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目先を変えた投稿キャンペーン

先日、ノベルティの企画制作をさせて頂いているチュラコスさんにノベルティの改善案件の打ち合わせで伺いました。
その時に担当者の強い思い入れがある「ちゅらセーフ」という除菌液の話を伺い、長引くコロナの影響に「明るい話題」を提供したいとの思いから、Instagramの投稿キャンペーンを行うことに致しました。
ボトルもパッケージも可愛らしく、女性向けのデザインです。

無添加、ノンアルコール、ノンオイルの自然素材で食材にも使用できる安全な商品であることから、ターゲットは「小さな子供さんがいるお母さん」という設定です。

オシャレな雰囲気のキャンペーンを提案したいところですが、今回は少し目先を変えてキャラクターを用いた投稿キャンペーンを実施することで「インパクトと参加しやすい雰囲気」を演出することに。
商品にもよりますが、キャンペーンではキャラクターの効果が生きやすいので本来の商品のイメージを壊さない爽やかな雰囲気が出ていると思います。

コラボレーションキャラクターは強すぎない方が良い

キャラクターが刺さるかどうかというのは絶妙な「運」「縁」「勘」としか言いようがなく、計算が出来ない部分があります。
生きている人間と違い架空のマスコットですので、見る人の感情に対して期待通りのイメージにつながるかどうか計り知れないわけです。
1974年に誕生したキティちゃんが当時なかなか売れずに消えそうだったところ、コラボで一躍ブームになったのは有名な話です。
サンリオの設立者の「私は世界中の皆が仲良くするためにこの会社を作った」という考え方から、コラボ相手を選ばないと言われていますが、キティちゃんのイメージが強く定着していなかったのも良かったのではないかと感じます。
あまりに強いキャラクターだと、コラボで殺し合う結果になりかねません。
結果、キティちゃんは誰とでも仲良くなれるキャラクターとして有名になりましたが、実際に誰とでも合うアクのなさりはセンスとしか言えないように思います。
他のキャラクターが色々なコラボをしているのを想像しても、どこか微妙な気がしますよね。

日本の文化とは何でしょうか

日本のゆるキャラが世界中の話題になった件にも書きましたが、日本ほどキャラクターに囲まれて育つ国はありません。
個人的には、キティちゃんのように世界中の人たちと仲良くなるキャラクターが沢山生まれていく日本になってくれる事を願っています。
2019年のキャラクターライセンス展示会で、韓国から出展していた企業の人が「韓国では国からの援助がある。今回は政府の人間と一緒に来た。」と話されていました。

日本のアニメーターが安い給料で頑張っている現実を、どれだけの人が知っているのか分かりませんがコミケもアニメも国民が育てた文化です。
私の視点が偏っているのかも知れませんが、海外の人たちが認めている日本は富士山でも舞子でもない事を誰もが知っているはずです。
もっと現実を見て、国民に寄り添ってくれる国であってほしいと悲しく思います。

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イラストやデザインだけでなく、通常でもペンタブを使っている人もいらっしゃいますね。
使い慣れると、すごく便利です。
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は、お奨めの人気タブレットです。

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-SNSwall-

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