メタバース を過去にさかのぼって説明します

QOL

引用:メタバース・マーケットマップ
昨年FacebookがMetaに社名変更したことで初めてメタバースを知った人も多いのではないかと思います。私は10年以上前にセカンドライフ に自分のECショップを出店した経験がありますが、それもメタバースですし任天堂のどうぶつの森もメタバースです。
ザックリ言えば、メタバースは結構前からあるネット上の仮想世界で既にメタバースで暮らしている子供たちも多いという事になります。

話のネタ程度ですが「世界が今後メタバースで何を目指しているのか、どんなことが出来るようになるのか」私が知ってる範囲で簡単にまとめてみました。

インターネットの世界そのものが変わる

ゲームの世界では認知されているメタバースですが、一部の方が言っているような「インターネットの中にゲームのようなメタバースが点在していく」という小さな話ではなく、インターネット自体の概念がメタバースに移行していくという考え方の方が正しいと思います。
その中で、セカンドライフで出来ていたようなECモールやコンサートなどへの出店や開催、会議やセミナーも出来るようになる、いえ、既にできている事がパワーアップするという意味ですね。
そしてホログラムで立体映像の確認も出来るようになり、ディズニーランドや博物館、医療や建築関連まで現実で行われていることの全てがメタバース内で可能になります。
最終的に外出をしなくても生活が成立する世界を目指しているという事で、現実そのものがメタバースに移行する動きが始まっているわけです。
コロナの影響もあり、「脱成長」などの意見もあるようですが、今更ストップできない人達が次に目指すのが宇宙もしくは、メタバースという事になり今後ますます格差は拡がると感じます。

私たちの生活やSNSへの影響


10年以上前にセカンドライフを使って感じたのは、回線速度とPCのスペックの不足でした。ショップ街で人に出会う事もなく、富士山の頂上で営業しているようなものです。無料オファーをいただき出店したものの、とても日本で一般利用できるレベルではありませんでした。
良くも悪くも数周回遅れの日本では今すぐにメタバースから影響を受けることは少ないと思いますが、変わり続けている世界に追いつこうとする日本が独自のメタバースサービスを作り上げていくのではないかと想像します。
ただ間違いないのは世界は加速的に「置き換え」が進んでいます。
例えば「ボーカロイド」や「どうぶつの森」、コミックマーケット等は世界に誇る優れたコンテンツであり、世界に向けて大きく挽回するチャンスになると思われます。
日本で一般人が参加できるようなインフラが整うまで、相当な時間が掛かるのではないかという懸念もあったりします。必然的に、日本で拡がらないうちに世界で話題になる方が先でしょう。
「メタバースなんて…。」と否定している人や、乗り遅れた企業は大きく差が開いてしまうことになります。
回線速度が6Gになったころには想像上のメタバースの世界が現実になっているかも知れませんが、次の世代の話ですので心配する必要はありません。
私たち一般人は、情報をチェックしつつ未来を予測して楽しむべきだと思います。

メタバースの最新情報をキャッチしましょう

IT関連の情報はアメリカのニュースから受け取るのが一番速くて正確です。
そのうえで日本の情報を確認すると、より分かりやすくなるので日本の情報だけで判断しないようにした方が安全です。
日本ではIT関連だけでなく、海外の情報を一部の人の見解だけで拡散されやすく、結果的に日本独特の和製英語や文化が生まれています。
それはそれで文化であり面白いのですが、まずはオリジナルに近い位置の情報を得ておくことを推奨します。

TIME

We’re Diving Into the Metaverse BY ANDREW R. CHOW
これは、TIME社のANDREW氏からのメッセージです。

Facebook、Microsoft、Nike、そして投資家たちは、メタバースが未来の可能性があることに同意しています。
しかし、メタバースとは一体何なのでしょうか?この数ヶ月、この言葉はあまりに頻繁に、そしてあまりに声高に使われています。マーク・ザッカーバーグが最近発表したメタバースのビジョン、すなわち彼の会社が建設した幻想的な仮想世界で、人類がほとんどの時間を仕事や遊び、コミュニティを実現できると言われています。
実際、この2年間、私たちがかつてないほど多くの時間をオンラインで過ごしたことも疑いようのない事実なのです。
SlackやZoomで仕事をし、AmazonやShopifyで買い物をし、InstagramやTikTokでパーティをし、RobloxやFortniteの世界でゲームをしていました。その一方で、NFT(デジタル商品を販売・所有できる非ファンジブルトークン)の購入、暗号通貨の取引、DAO(企業やLLCに代わる分散型組織)の組織化、次世代インターネットを切り開くと言われるオンライン構造の構築など、オンラインアイデンティティにさらに深く踏み込む人々が現れました。
このように、メタバースはすでに私たちと共にあり、世界中の文化、コミュニティ、金融業界に大きな影響を及ぼしているのです。
そこで、TIMEの最新のメタバース情報をニュースレターでお送りすることにしました。「イントゥ・ザ・メタバース」です。
これは私にとって大きな体験になりそうです。皆さんからのご意見をお待ちしています。metaverse@time.com までメールをください。

https://time.com/
TIME社のニュースレターでメタバースの情報をキャッチできます。

TIMEのサイトから登録し、ニュースレターの申し込みをします。
確認メールが来ますので、ログイン後に希望するニュースだけ選択します。優秀な記者によるニュースレターなので、読んでおいて損はありません。メタバース以外にもスペース(宇宙関連)関連もお勧めします。
英語が苦手でも翻訳機能を使えば、十分に楽しむことが出来ますし、この際、開き直って英語に慣れるのも良いと思います。
インターネット関係の仕事をしている人は感じてるはずですが、英語から逃げられない時代に突入しています。

XR TODAY

https://www.xrtoday.com/tag/metaverse/
2020年に設立された、比較的新しい会社です。テクノロジーやメタバース関連の専門に情報を配信しています。
Linkedin https://www.linkedin.com/company/xrtoday

Meta

https://about.facebook.com/ja/
元Facebook社です。メタバースの世界を追求し続けており世界中が注目しています。

NFT Plazas

NFT関連のメタバースニュースです。NFTに関心のある方には良いと思います。
https://nftplazas.com/metaverse-news/

Metaverse Style Japan

https://www.metaverse-style.com/
最後に、日本のサイトです。国内外の情報を得て理解を深めるようにするのが正確な知識を得るコツだと思います。

パーソナル・ブランドグッズを作りましょう

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